空につながるための家

東京麺通団

f0064818_1622039.jpg讃岐うどん大使 東京麺通団に行ってきました。
新宿はあれだけ大きな街なのに、どうも食べるところが見つからないでいました。特に西新宿。
ホテルやデパートに行けば、食事でもお茶でもそれなりに満足ゆく時間が過ごせるのでしょうが、毎回数千円も払っていられないし...価格以上の満足感が少ない気がする。。。
パークハイアット内のデリカテッセンのイートインコーナーは、雰囲気よくいつもおいしいけれど、サンドイッチと飲み物で1000円越えるのかい、とつっこんでみたくなる。

で、見つけました!西新宿で安くておいしくて大満足のお店。
うどん大使、麺通団...仰々しい名前ですが、讃岐の職人さん達が東京に本場讃岐うどんを伝えるため、交代でやってきているそうで納得。
うどんもすばらしいのですが、おかずもすばらしい!
よくあるセルフの讃岐うどん店では、場末のスーパーの惣菜コーナーにいつまでも並んでいるような、冷えてべたーっと油っぽい天ぷらやコロッケをみかけますが、こちらは揚げたてでサクサク、フライ類の他にもふわふわの厚焼き玉子だとか、飴色に光る鶏手羽だとか、レジにたどり着く前につい手が伸びてしまう魅力かつ危険をはらんでいます。
今回は「かまたま」とちくわ天をいただいたのですが、500円でしっかりおつりがきました。
うどん界のカルボナーラの命名にふさわしく、うどんの熱で半熟気味に固まった卵とコクのある醤油だれにからまったもちもちのうどんを口に運ぶと、もう全てを忘れ頭の中がかまたま状態に。
スタッフもみな感じよく、楽しんで生き生きと仕事をしている雰囲気がとても気持ちよいです。
食べ終わったあと、ああ、また来よう!とすぐ思うお店。
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