空につながるための家

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青、青...

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ヤグルマギク


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パピリオナケア


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ミヤコワスレ、丈夫で控えめに美しくて、本当にいいな。株分けして増やそう。


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ワスレナグサ


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リューココリーネ、青というより赤かな。


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宿根スミレ


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ネモフィラ









by soraie | 2017-04-25 21:09 |

苗植え付け

おぎはら植物園で購入した苗、先週から置きっぱなし。どうして植え場所の準備をしてから注文しないんだ。。
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南側、カシワバアジサイと月桂樹に挟まれた日陰エリアに、
ペンステモン ‘ダークタワー
フウロ草(ゲラニウム) 黒花フウロ
白雪ゲシ
宿根スミレ
アネモネ バージニアナ
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南西角の日向エリアに、
エゴポディウム ‘バリエガータ'
アストランティア ‘フローレンス’
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他にはアラカシの根元にアネモネ バージニアナ、アオダモの南東にエキナセア ‘バージン’。

一週間前耕して苦土石灰をまいたものをふるいにかけて、堆肥と粒状肥料とバーミキュライトを混ぜ込んだ苗床、うまく育ちますように。
土壌改良作業、花壇作りって、冬にする仕事だとつくづく思った。あちこちで芽吹いて足場がないので、ツイスターゲームのような無理な体勢をとらなければならず、無駄に疲れた。 ということは冬になる前に、翌年の植栽の計画をしておかなくてはならないんだ。

毎日たくさん草引きをして燃えるごみを出し、毎日たくさん堆肥をすきこんではホームセンターに買いに行く日々、腐葉土木枠を設置。


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ホームセンターで作ってもらい、ペンキだけ自分で塗った。


オダマキ、開花。
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バラ、ボレロ、たくさんの蕾があがってきた。
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イカリソウ、あっという間に赤銅色から萌黄色に早変わり。
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by soraie | 2017-04-10 18:09 |

やっぱり土が大事

クリスマスローズは花盛り。
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暗くてじめじめしたところでもたくましく年々株を大きくしている。
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原種チューリップ、トルケスタニカ。トルコの、みたいな意味だった。チューリップも「トルコ帽の」みたいな意味だったから、すごくトルコなんだね。
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ミヤコワスレの蕾も色づいてきた。
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アンドレルノートル、これ、ベーサルシュートだよね。
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ワスレナグサの最初の一輪。
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オダマキの蕾もあがってきた。
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アラカシの影で日照時間が少ない過酷な場所に植えられた真夜、華奢ながら5つも蕾をつけた。このまま咲かせてよいものか。。
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あばれまくっていたジャスミンを剪定していたらイワナンテン発見。そういえばいたねえ。生きていてくれてたんだねえ。
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元気のないグーズベリーに元肥をやろうと、株元近くに穴を掘って驚いた。 株の真下は、直径20cmを超える石、その下はカチカチの陶土の層が広がっている。 これでは根が張れず、葉も出せないわけだ。よく生きていてくれたな。
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...はっと気がついた。ブルーベリー、クロモジ、バイカウツギ、ナツツバキ...これまでなぜか枯れてしまった庭木、今枯れそうな庭木、原因は地面の下にあったのじゃないだろうか。 うちが建ったとき、土壌改良されないまま植えられた木々が、結局根を伸ばすことができず枯死してしまったのかもしれない。最初の数年間は地植えながら"鉢植え"状態で元気に見えて、でも、ちょっと下の地盤はカチコチの粘土質で、苔が生えてくるようなうちの庭で根腐れを起こして。
穴を掘っているといろんなものが出てくる。陶土の塊、釘やビニール紐、ピンコロ石、おーいお茶のアルミパック、ガラスの破片、蝉の蛹、ミミズ、コガネムシの幼虫... 穴を掘るときと、除草するときは、本当に無心になれて、気がつくと体がガチガチになるまで没頭してしまう。
完熟堆肥、腐葉土、バーミキュライト、菌の黒汁...試行錯誤しているけど、わりと広範囲で耕した場所は、ミミズが出てくる。 少しでもいいことしてたんだと実感。それでも、じめじめしてゼニゴケがはびこり、ちょっと晴れの日が続くと地表がひび割れてくるうちの庭、植物も、うわっすごいところに連れてこられたとがっかりしつつ日々耐えてるんだろうなあ。やっぱり根っこだよな、ということは土が全てだよな、とつくづく思う。
by soraie | 2017-04-05 13:39 |