空につながるための家

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中野屋カフェ@町田

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ここのパフェとかき氷は、世界一だと思う。
メニュー見て、悩みに悩んで、運ばれてくるときの驚きと、食べ進めるときの驚きと...

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収穫!

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帽子にもなり、カゴにもなり。へへへ。


by soraie | 2013-07-24 12:50 |

スイカ

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いつ収穫したらいいんだろう???


by soraie | 2013-07-12 12:11 |

迷う。。

抗がん剤、放射線が終わって、ホルモン療法が始まり一週間。
気分的にはちょっとハイ状態、気をつけなくちゃと思っているところなのだが...

病気と同時に無職になって時間だけはあるので、通信教育で資格試験の勉強をしていた。
その試験に受かったからといって、プロとして仕事につくのは難しいが、来年あたりの合格を目指して勉強しながら、週2回位のパート職(職種も時給もこだわらない。プラプラしているのがつらくて、早く社会復帰したい)について、ボランティアでその仕事を始めて...という風に思い描いていた。
テキストだと、好きな時間に勉強ができてよいけれど、やはり限界があって、ときどき開催される短期集中コースみたいなスクーリングも受けなくちゃな、と思っていた。

そんなとき、職安の職業訓練コースで、その職業の養成講座の受講生募集が始まって、今募集締め切りが迫っていて...迷っている。
自費だと数十万円かかるので、入学できたらすごくありがたい。
でも、6ヶ月、毎日遠方の学校(片道一時間半位)に通うのだが、いきなりそんな健康体の生活ペースに戻ってしまって、この先ホルモン療法の副作用がどーんと出てしまったらどうしようとか。

病気になってから、人に助けられたり親切やサービスを受けたりすることばかりで、やっと回復してきたのに、また学校か、という気持ちもある。
ぐずぐずしてたら、五十代になって、もっと再就職が難しいのでは、今はまず、ほんの少しでもお金をかせぐ形で社会復帰することを考えた方がよいのではと思ったり。
いやいや、時間に余裕のある今だから、勉強のチャンスなのでは、と思ったり。

ぼやーっとして靄がかかったような頭で悶々としてる。
学校や仕事のこと以前に、お昼ごはんなに作ろうと思って、冷蔵庫を開けて閉めて、あれ?自分は何が食べたいのだろうと考え込んでしまったり。
こんなになんでもないことさえ、いろいろ決められないのは、ケモブレインのせいなのか?療法ボケ?歳?

ううう。


トイレの花子さん

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トイレの女の子。

これまで2度入院して、今も通院している病院、お化けが出そうな雰囲気は、これまでここで悲喜こもごもだった何万人、何十万人の人たちの思いがこもっているせいかと思ったけど、老朽化だったのね。
最初に入院した時、エントランス横に、新病棟の模型が展示されていて、そのときはへえっ(そんな先のこと考えられないよ)て思っただけだったけれど、ついに取り壊し。
最後に、トイレの女の子にご挨拶。
穴だけ最初空いていて、それを顔に見立てて描いた落書き、いつもこのトイレに入るたびに、ニヤってして、楽しい気持ちになったのだった。そういう人、多かったんじゃないかな。最後まで消されなかったし。
これを描いた人、お元気でいらっしゃいますように。