空につながるための家

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おすましトリー

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涼しい顔しちゃって。


トロンボ@保土ヶ谷

保土ヶ谷を通るたびに気になっていた喫茶店。
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やっと行くことができた。

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メニューも、年季の入ったテーブルや椅子も、食品サンプルも、お店の中を自由に歩き回るワンコも。
リラックスしてコーヒーを飲んだり歓談したりしているお客さんも。全部合わせて、ここにしかない貴重な場所だ。
穏やかな雰囲気がお店の一部みたいなマスターと奥様はお歳を召されているご様子(うちの親くらいだろうか)、行けてよかった。


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保土ヶ谷の街を散策。小僧発見。



黒ブラウス完成

去年から放置してたブラウス、一応完成。
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前までの私だったら捨ててた。違う自分になれたみたいでうれしい。
京都のLinnetで昔買った型、また行きたいなあ。

by soraie | 2013-06-21 11:59 | モノ

今日のトーリー

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ほんっと、このソファ、好きだよね。。


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うわ。大丈夫?


ボーダーのサマーセーター完成

ボーダーのサマーセーター、完成。
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私、もともとメリヤス砂漠が大好物だし、ボーダーだから段数も一目瞭然だし、編んでいて楽しかった!
麻だから、さらっと着られて、タンクトップやTシャツよりずっと涼しい。


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すごい寝方だねえ。


by soraie | 2013-06-17 22:32 | モノ

ピーマン収穫

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初収穫!つやつや!

by soraie | 2013-06-15 21:59 |

散歩中ダンプが

散歩中、細い道を歩いていたら後方からダンプのエンジン音がしたので端によった。
が、追い抜いてくれず、眉毛のないいかにも怖そうな運転手のお兄さんがこちらを凝視(ひー怖い)、ついには窓を開け、大声で、


「ドーベルマンっすか~?かっこいいすね~」


...あ、ありがとうございます。


夏目漱石の美術世界展@東京藝術大学美術館

今、上野の山にはレオナルド・ダヴィンチとラファエロがきてるのね。すごいなあ。
でも、私は夏目漱石の美術世界展へ。

イギリス世紀末美術に、明治~大正のモダンデザイン、近代日本の絵画史、ターナー、ホガース、若冲、池大雅、渡辺崋山...ひとつの企画展で普通ありえないラインナップ。
きれいに詰められた三段の豪華弁当食べてるみたい。なんて楽しいのだろう。

最初の展示室に入って目に飛び込んだ橋口五葉の装丁のかわいらしいこと!
朝倉彫塑館が休館中で当分見られないと思っていた「つるされた猫」、キャー!
ヒャーヒャー心躍って、興奮しすぎて涙が浮かんできた。
さらには、ウォーターハウス「シャロットの女」、金色の糸が運命のように体に巻き付いて、恋の瞬間、死の瞬間の一瞬の表情!うひゃーっ!
ミレイの「ロンドン塔幽閉の王子」、なんて悲劇的でドラマティックで美しいのだろう。
もう1点のウォーターハウス「人魚」、じっとり&冷え冷えした画面、銀色に輝くウロコみっしりの下半身、ふくよかな腹の下はどうなってるんだろう?(産卵する穴くらいはあるのだろうか)
砂利のわずかにピンクや空色を感じさせる色調がまた美しい。

俵屋宗達の「禽獣梅竹図」、うっすらとした墨の中、夢のように浮かび上がる愛らしいウサギとキョトンとした鷺が視線を交わして、
「いやあ、こんな時代まで来てしまいましたね」
と、会話をしているみたい。
長沢芦雪の「山姥」、さびしそうだったなあ。
横山大観、へえ、ご立派ですねえ、という感じがして、今まで好きでなかったのだけれど、「瀟湘八景」の中のとぼけた人物や動物がなんともおかしくて、ニヤニヤ顔がほころんでしまう。
もうね、1点1点どれもすごくよかったのだけれど、キリがなくて、いちいち書いてられない。

最後の展示室で漱石の絵を見てふきだしてしまった。
これまでキャプションであれだけ他人の絵をあれこれ言っていたのに、へたくそ~っ!
つくづくおもしろい人だなあ。絵も楽しいし、字もよい感じだし。
以前、東博だかでホルマリンづけされた脳を見た記憶があるけれど、今回はデスマスクでお別れした。

テンションあがりまくりで相当疲れていたのだが、さらにミュージアムショップで049.gif
猫グッズ、漱石グッズがツボにはいりまくり。
我輩は猫である羊羹とか、漱石の顔の金太郎飴とか。
さらには、藤島武二とか黒田清輝とか見て、高橋由一はどんなにか洋行したかったろうな、とニヤニヤしてた直後に、由一の鮭グッズの数々。もう楽しくて楽しくて。

クタクタに疲れて上野駅についたら、さらにさらに、アトレが楽しいことになってる!!
やたらとパンダ押しのアンデルセン(アンパンダとかパンダ食パンとか)、さらには地方のおいしいものがぎゅっと集まったお店ができていて、へしことか、しょっつるにつけて乾燥させたホタルイカだとか、フグの卵とか、ペリカンのパンまで!もう全部買い占めたい!

あまりの重さに涙をのんで図録を買うのをあきらめたのに、結局大荷物になってしまった。
帰りの電車で吐き気がして。
ヨロヨロしながら帰宅。

気持ち悪い。。だけど酒井抱一が後期展示だし、もういっぺん行きたい(汗)


パパイヤ、芽が出た

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おおお!


by soraie | 2013-06-05 21:57 |

グリルエス@関内

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数年前、ガイドブックだか雑誌だかで、ここの黒くてテラテラ光ったハヤシライスを見て以来、ずーっと行きたかったんだ。
注文して待つ間、他のテーブルに運ばれるコロッケやオムライスを横目で見ては、ああ、あっちにしておけばよかったかも...と心が揺れたが、ハヤシライスを一口食べた途端、「皆の者!これを見よ!!はっはっは」という気分に。