空につながるための家

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同源楼@赤坂

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なんちゃって北京ダック

トルティーヤの皮、鶏、八丁味噌でなんちゃって北京ダック
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新葡苑の1F

新葡苑の1階は軽食がいただける広東スタイルのカフェ(昔はサンドイッチとかアイスティとかいただける普通のカフェだったよね)。

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うう、足りない。。

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よっしゃ!午後も仕事がんばるぞ。




山種美術館の紫陽花

山種美術館へ行った帰りに、ミュージアムカフェで紫陽花のお菓子をいただく。
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祇園祭に行った!

私は出光が大嫌い。
昔出光のGSで騙されるようにボンネットを開けさせられ(痴漢の前でスカートをめくるようなものだ)、スターウォーズのR2-D2みたいなものがゴロゴロやってきて、口から大きく「×」と書かれた紙を吐き出し、
GSの人「ああ、バッテリーがいかれてますね~すぐに交換しましょう」

カーディーラーに持っていったら、全然大丈夫です、GSの人はウソばっかりだから信用しないように、と言われた。
出光のHPからクレームを入れたら、返事が来る代わりに、「出光ファンのあなた、ありがとう!」と陽気なキャンペーンのお知らせが届いた。

それ以来、どんなにガス欠がヤバいときでも、出光のGSでは一円なりともお金を使うか、と、一人、反対運動を続けている。
でも、祭MATSURI展@出光美術館に行って、そろそろ許してやろうか、という気になっている。

洛中洛外図屏風、祇園祭礼図屏風、阿国歌舞伎図屏風...うわあ!細かい。手指や足指、表情、一人ひとりの着物の柄の違い、ミニチュア人形のような精巧な人達が、歌い、踊り、笑い、怒り、生き生きと息づいている。
西欧的な遠近法にとらわれず、描きこみたいところ、特に強調したいところを大きく、建物全体を描きたいときはいきなり人物が豆つぶのようになったりして、子供みたいでおもしろい。区切りに金雲があるからいいじゃん、みたいなおおらかさ、でも、これが正統だったのよね。
豊国寺、清水寺あたりは特に学生時代住んでいた場所だから不思議。

無精ひげを生やして大口開けて笑っている男性、若いお父さんに肩車された赤ちゃん、どっこいしょと腰をおろした老婆、きれいな若い男の子を横にはべらせて、観劇しながら手をその子の太ももに置いてるご機嫌な侍、立派な漆の重箱に詰められたご馳走を運んでいる人、お茶を売り歩いている人、ケンカしている人、廓で見習いをしている少女...みんな、みんな、何百年も前に生きて、死んでいった人達だ。

ガヤガヤと、今にも音が聞こえてきそう。
だけど、こちらの知識の欠如や、(作品によっては)画面の黒ずみや剥落や、大きな距離と時間が、私と画面の間に隔たりを作っていて、見れば見るほど近づけないのがもどかしい。

いつだったか、鞍馬から市内を眺めたとき、下の方から何とは言葉で言えない音(?)がわき上がっているのに気がついて、同行者に聞いたら、
「町の音だよ」
働いたり遊んだり、移動したり、期待したり、落胆したり...生活の集合体があんな音を出してるのか、あんな中に普段私もいるのか、と不思議に思ったことが思い出された。音というより、生命というか力というか。

桃山~江戸初期の風俗画ってどうしてこう画面から濃厚な生命力とかうねりみたいなものが出てくるんだろう。

隣で観賞していたご老人が、全裸の人たちが五条の橋の下、川遊びしている様子を見て、
「野蛮だなあ...おもしろいなあ...」
とつぶやいている。
視点を変えたら、いろんなところで泣いたり笑ったりしている老若男女がいっときこうやって出光美術館に集まって...私達もミニチュアの群集みたい。

休日出勤の仕事と仕事の合間に、ちゃちゃっと地下鉄に乗って、こんな豊かな時間を過ごして、またちゃちゃっと仕事に戻れるなんて、なんて贅沢なんだろう!
ああ、もう一度、ナマの祇園祭も見てみたいなあ!


玉羊羹!

玉嶋屋の玉羊羹ゲット!
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新葡苑の地下

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今日もおいしかった。ごちそうさまでした!

いとしいガルーダ様

コンバトラーVで、密かに愛し続けた大将軍ガルーダのため、ミーア(千々松幸子)が命をかけて女帝オレアナ(野沢雅子)に進言する緊迫のやりとりがあったが、大人になってからヒロシとピョン吉だと気づいて唖然。

オーセンティック@赤坂

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人気店なので待つけれど、全然イライラしない。厨房の人もフロアの人も、無駄なく賢くすごく的確に効率よく仕事をされているのを見てると気持ちいいから。

バターとパルメザンチーズのパスタ

茹でたスパゲティにこれでもかというくらいのバターをからめて、すりおろしたばかりのパルメザンチーズをのっけて食べるのにハマっている。太るよなあ。。ほんっと、おいしいんだ。
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