空につながるための家

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あの方が

今日あたり、あの方が来るはず...
いそいそと夜の散歩から帰り、電話をする。
「じゃあ、今から」
数十分後、表に車の音。
ふっふ、夫がいない間に甘い思いをしてしまうのだ。



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ああ~先週注文してからずーっと会いたかった!
去るところでお見かけしてからフォーリンラブだったかんてんぱぱ。
ぱぱというからには妻子持ちなのよね。でもこの際構うものですか。
ハンコを押すのも力強く、宅急便屋さんへも、ものすごく愛想がよい私。
オマケのゼリーまでいただいて、なんて気前のよい男らしいぱぱ!



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早速クレームブリュレをちゃっちゃと作り(熱湯で溶かして牛乳を加えるだけ)試食。
おおおっ!うまい!!



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食べ終わった後で視線に気づき...
トリー、一番おいしいとこだよー、鯛で言ったら頬身みたいなもんだよー。


私の好みとしては、
★★★クレームブリュレ
コクがあって、焦げ部分のパラパラがよいアクセントになって最高!
★★☆牛乳寒天
昔懐かしい味。アレンジもしやすい。
★★☆ババロア
泡立て方で食感が変わるのがおもしろい。こちらもアレンジしやすい。
★★☆キャラメルプリン
クセがなくて誰にも愛される味。
★☆☆胡麻プリン
もう一味ほしいような...胡麻プリンには、葛やゼラチンのムチムチを求めてしまう私。

プチ韓国旅行?

赤坂はコリアタウンでもあったのだった。
ということで、赤坂探訪、昼食はチョンソルで。
石焼ビビンバにナムルやキムチがついて980円。満足。
次回は半鶏湯とか、奮発してなんとか岩牛頭グッパも試してみたいな。

帰りに韓国系食材店に寄って栄養茶(?黒豆とか黒ゴマとか入っている)とチヂミの素を購入。
ちょこっと韓国旅行したみたいで気分転換できてしまった。


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↑こういうの。


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お茶、今朝いただいた。
香ばしくて薄めのお汁粉みたいな感じ。

トマト初収穫

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春に種蒔きした調理用トマトがやっと赤く色づいたので収穫。



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普通においしかった。
切ってみたらまだ中が白っぽくて、トマトペーストを追加投入。
トマトソースにするには、もっと完熟させた方がいいかも。
でも...早く採らないと鳥に盗られてしまう&このところの雨で実が割れてしまう心配が...


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フライドトマトだと多少青くても美味!酸味が強くて味が濃い!!


今日は久しぶりの快晴&猛暑。明日からまた雨だとか。
今のうちに赤くなれー。
by soraie | 2009-07-26 21:01 |

ニョキニョキ

朝、ベランダに出たら...ん?何かが昨日と違っている。


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わ!キノコが生えてる!4本も!!


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結構立派(汗)

味噌汁の具にできないだろうかなどという考えがちらっと頭をよぎったが、引っこ抜いて処分。
午後見たらまた新たに生えていた。すごいな、キノコ。
by soraie | 2009-07-19 20:59 |

いつのまにか

*注意!虫画像あります。

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by soraie | 2009-07-13 20:51 |

トモコレ

DSトモダチコレクション、やっぱり醍醐味はMiiを作ることだ。
うまくできたMiiが、「XXです。勝ってこそ意味があると思います」などと、いかにも言いそうな言葉をしゃべりだしたときの快感!
私って天才?と思うくらいうまくできた人たちが数体、激似すぎてアップできないのが残念。

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太宰治を風呂に入れてやったり、


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ポール・マッカートニーが

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放屁をしたり、



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ジョン・レノンにちくわをやって


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すごく喜ばれたり、



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気持ち悪いことに私のMiiは祖父とラブラブで、


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祖母がモヤモヤしていたり。

by soraie | 2009-07-11 14:17 | モノ

お葬式

楽しくない内容です。
苦手な方はご遠慮ください。
















飼っていたオカメインコが他界した。

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洛中洛外図 上杉本@サントリー美術館

いつか米沢に行きたいと思っていたのが、赤坂までおいでいただいて、恐縮しながら会いにサントリー美術館へ。

歴博乙本には申し訳ないのだが、やっぱり全然違う。華があるというか。
何が描かれているか以前に、絵肌がお茶碗かなにかのように美しい。ぽってり厚い金雲の間に、川の群青色や木々の緑が配置されていて、思わず、
「欲ーしーいー」
と思ってしまった。置くところもないのだが。。

単眼鏡片手にじっくり2時間堪能(なんと贅沢な!)。
小さな群集の一体一体が伏見人形のようにかわいらしく、品があり、着ている服の模様までそれぞれに違っている。
肉眼で確かめるとごく細く短い描線なのだが、劇画のように強弱や勢いがあって楽しい。

歴博乙本と違って(歴博乙本、またもごめんなさい)、画面に散らばって配置されている人物がそれぞれに関係しあっているのね。
御神輿に見とれて田んぼに片足はまっている男の人、道端で幼児をおしっこさせている母親(しーしー、とか言ってるんだろう)、やれやれという表情で地べたに座って同僚に愚痴をこぼしている男性(男の人はこの時代でも大抵群れている)、犬は皆ノーリードで、はしゃいで琵琶法師に吠え掛かったりしているが、猟犬だけはちゃんと繋がれている(呼び戻しも脚側歩行もできるだろうに、なぜ?)。
住宅や店舗の前には堀がめぐらされていて、そこで洗い物をしたり便利に暮らしている様子。
仲良く農作業する若夫婦、子供をあやしたり肩車させているお父さんも大勢いた。室町の男性の方が育児に協力的だったのか?
清水の舞台、斜めから描かれており、せり出した感じがよく出て、おもしろい。舞台はせり出しているのに画面全体は西洋的な遠近法とは全く離れていて、でも違和感がないのね。

人物の縮尺率が意外にまちまちだ。
最初に建物の配置を考えて、そのバランスに応じて、人物を住まわせているのだろう。いや、子供の絵画のように、ここはみっちり描きたいというところは大きく描いていたりして。

四季あり、お祭あり、名所あり、なんと華やかで楽しい世界だろう。

目を中和

ちょっとショックなことが。
もももももうだめ、きききききれいなものを見て、中和させなくては。。


ナンマイダーナンマイダー、祓いたまえー清めたまえー
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...落ち着いてきた。
by soraie | 2009-07-02 19:33 | モノ

ルッコラ臭

雨続きで、庭が益々カオスに。。
知らないうちに花が咲き終わり、茎が倒れ、雑草が繁茂し、病気が拡がり...
朝出勤したビル・ゲイツってこんな感じなのだろうか。
「君はここを率先して解決して」
「君はこれを片付けて」
私には私しかいないし。。


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ルッコラ、冬越えして巨大に木質化したものをやっと片付けたらこぼれ種で一面ルッコラ絨毯。うえええ、ゼニゴケかと思った。。歩くとルッコラ臭が匂いたつ。


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ヒマワリ(モネパレット)


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キキョウ


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セダム(品種名不明)の花、かわいい。


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ミントの花


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アジサイ、私の頭位に肥大化。。

by soraie | 2009-07-02 19:22 |