空につながるための家

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断熱材が入った!

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断熱材が入った!


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玄関前の庇が長くなってる。


あいかわらず大工さん、怖い。
出てけ、とか怒鳴られることはないが、あ、どーも、と言葉少なく、こちらもお仕事中すみませんと小さくなり、どんな人柄の方なのやら未だ見当もつかず。
差し入れをお持ちしているのだが、
「あ、この間のクッキー、うまかったっすよ」
みたいなことは絶対言われない。
こんにちは、とも言われたことがない。
高倉健みたいだ。
まあ、ペラペラおしゃべりし出して手が止まる方が不安だが。

大日本なんとか会のステッカー付き車やら、黒のベンツやらが止まっていたお隣さん、ものすごく大きな家が建ちつつある。
建蔽率50、容積率80だったと思ったが...敷地内いっぱいいっぱいに3階建て位の高さの家が建ちつつある。
やっぱり若い衆がつめたり、事務所としても使われるとか。。
毎日我が家のタワーを眺められそうなピクチャーウィンドウ、気になる。
神様、どうか建蔽率と同時にタワーにも無頓着な温和な方でありますように。

船橋屋の葛餅

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先日の長命寺の桜餅に影響を受け、「東京名物」をもっと試さねば、と船橋屋の葛餅をGET
渋谷のデパートの特設コーナーで期間限定発売されていたのだが、包装紙によれば、日本橋や新宿のデパートに出店しているらしい。
広尾にもカフェがあるそうだ。
箱の中が葛餅本体コーナーと、蜜、きなこコーナーに分かれていて、駅弁をあけたときのようなうれしさ。

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一気にお腹におさまってしまった。

ポロ購入...サマーブルーって?

ほとんど衝動買い。
今だと3月の決算期にギリギリ間に合うとかで、予想外の値引き価格を提示され、即決。

犬を乗せることを考えたらゴルフプラスがいいんじゃないか、とか思っていたけれど。
将来こうなるかも、と大きめ、広めに備えるのはもうやめた。
家同様、こじんまり、身軽なのがよい。
考えてみたら私、ポルシェの後部座席に2頭のジャーマンシェパードと一緒に乗ったこともあるし(汗)。
既に新居の駐車スペースもコンパクトカーで丁度よいサイズだし。

車種は即決したのだが、ボディカラーに少し悩んだ。
紺もいい色なのだが、ちょっと深刻で真面目そう。
シルバーは素敵だった。新居の屋根が銀色なのでよく合うだろうな。
でも、今、ああいう明るく女性的なシルバーってすごく流行ってないか?
走る車の3台に1台はシルバーだし、バッグとか服とか化粧品とか家電とか。
3年位したら、ああ、あの頃のね、という風になりそう。
で、サマーブルーという明るめの青に。
新色で実車がないということで、10cmx15cm位の紙の色見本で決めてしまった。
ちょっと不安。
納車されたのを見て、
「イヤーッ!!こんなオモチャみたいな色だったの?」
とのけぞるか、
「ああ、コンパクトカーにふさわしいカジュアルで親しみやすいよい色」
と思うか。
ドキドキ。

ところでポロって目がバカボンに出てくるおまわりさんに似てないか?
権力を振りかざし銃を乱射するような性格でなく、これから長く仲良くやってゆけますように。
by soraie | 2007-03-25 14:09 | モノ

長命寺の桜餅

f0064818_2001386.jpg今日、向島のとてもおいしい桜餅をいただいた。
長命寺の桜餅
開店直後出来立てを並んで買ってくださったそうだ。
長年東京にいるのに、全然知らなかった。
今年は赤坂の塩野と青野のを食べて、ああ、これで桜を見て、春が来て、終わりだな、と思っていたのだが、思わぬところから思わぬプレゼント。
江戸で最初に桜餅を考案した老舗だそうだ。
江戸時代の人たちも同じものを食べていたのだろうか。
淡いモスグリーンの紙箱がいかにも春を待つ感じ。
桜の花びらが舞い散るパッケージを開くと...








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ギャーッ!
箱からモシャモシャと這い出る葉っぱ。
すごいインパクトだ。
ムーミンにこんなのいなかったか?





f0064818_2095417.jpg巨大な桜の葉の塩漬け3枚に包まれて、しっとりとよい感じの湿度と濃厚な桜の香りを保った皮。
おお、なんという贅沢さ。
今もキーボードをたたく指からよい香りが...(手を洗ってください)

このところの寒波で桜を見るのは予報より遅れているけれど、珍しいものをいただいて、益々期待感を高めて春を待つことができそう。

向島、桜が散って花粉が終わったら私も歩いてみたい。

カウンターが見えてきた

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キッチンカウンターというか、リビングから見たらTVの収納棚にあたる部分がみえてきた!
ここに立って大きな窓を眺めながら料理をしたり皿を洗ったりするのだ。
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床も出来てる!杉の柔肌...柔らかそうだな。犬とか猫とか飼ったら、これも味だね、と言えないくらい、ボロボロにされないだろうか。
これからなにやらを塗ってツヤ感を出すそうだ。

シクラメン玉が

f0064818_151954.jpg一昨年買ったガーデンシクラメンの鉢に赤ん坊シクラメンが生えてきた。
こぼれ種なのか、根から増えるものなのかわからないが、とにかくミニチュアのシクラメンだ。
かわいいやつだ、と水をやっていたら、茎の根元部分に玉ができてきた。
これって、子供のシクラメンが大人になるために必要な栄養分でも入っているのか?
卵の黄身のようなものなのか?
植え替えた方がいいのか?
...まあ、いいや。
by soraie | 2007-03-13 15:05 |

2本目のタワー

ネスプレッソからモニターキャンペーンのお知らせがきた。
去年買ってよかったものベスト3に入るくらい、ネスプレッソを愛用している私、タダでくれるならもう一台ほしい。
夫いわく
「頼んじゃえ」
「君もやっと僕のようになってきたね」

舞い上がって一晩考えて、結局応募は見送った。
だって、置くところないから。

夫は気に入ったら2台目、3台目を確保する人だ。
靴から無線機にいたるまで。
ある日帰宅すると増殖している。
同じものが並んでいるので、あれ、目がおかしくなった?モノが二重にみえる、と思うと、増えているのだ。

ところで、アンテナタワーはどうして1本でいいのだろうか、と気がついた。
...さすがにタワーは1本で十分だよね、と笑いながら話しかけたら、
もちろん2本はいるよ、5年くらい経ったら立てようと思ってたんだ、と真顔でのたまう。

巨大なハシゴ案は却下されたのだが、そんなこと考えていたとは。
ある日帰宅したらタワーが2本立っていたら、本当に離婚しようと思う。
by soraie | 2007-03-11 12:57 | モノ

配線がきた

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電気関係の配線ができてきた。
下水管らしきものや、換気口も。


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床から生えたところ、ニョロニョロみたい。

眺めは

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新居で楽しみにしていることのひとつが二階からの眺めだ。
ひな壇の土地なので、二階のリビング・ダイニングの南側と東側についた大きな窓から気持ちのよい風と共に、わーっとひらけた景色や、ポッカリ浮かぶ雲や、刻々と移り変わる夕空を眺めて暮らすのだ。
ベランダに出たら富士山が見えるかもしれない。
ずっと実家の物置に眠っている望遠鏡で、オリオン座の大星雲や土星のワッカを見るのも楽しみだ。
...で、ハシゴに登って二階の窓になる部分から外を見たのだが、一面住宅街の甍の波。
確かにわーっとひらけてはいるが、あんまり風情がない。
緑がほとんどなく、ただ、ただ見渡す限りの住宅街。
ま、夜になると全体に暗いので、星を見るにはよいかもしれない。

設計事務所の人たちが言っていた、緑が少ないので景色を作っていきましょう、という意味がひしひしとわかってきた。
木を植え、ベランダに鉢植えを置かないと、目の前がいろんな色、素材の洪水なのだ。
また南側は、ちょうど目の高さがご近所の屋根になるので真夏にはかなり暑くなりそう。

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一階の私の寝室。
朝日や鳥の鳴き声で目覚め...という図を想像していたが、真っ先に目に入るのはご近所の壁(向かって左側の窓も、建築中のお隣が完成したら全て壁になる)。
家ができたら終了じゃないんだ。
外構が終わって、木が育って、家や町並みとしっくり馴染みはじめて、やっとできてきましたね、ということなんだ。

...あ、タワー。
これからずっとタワーを目にして生きていかなくてはならないのだ。
私はともかくご近所の方たちも(ため息)。

窓がついた

大工さんが仕事中でも現場に行ってよいらしい。
土曜日、夫と二人、新居の進行状況を見に行く。
どんな方が何人で作業しているやら、何を持っていってよいのか分からないので缶コーヒーを持参した。

現場につくと、誰もいない。
今日はお休みなのか?

お邪魔しまーすといいつつ、上棟以来初めて家の中に入ってみた。

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おおっ!
木製の建具はまだだが、既製のアルミサッシの窓は既についている。
今見えているところで竣工後も見ることになる数少ない部分だ。
ルーバー窓、なんか...貧乏臭いな。
あちこちに多用されているが、どうも実家の便所を思い出す。
これをどのように料理していい感じにしてくれるのか、楽しみだ。

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天井に薪ストーブの煙突が出るらしい部分が出来ている。

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お、小枝が。
そうか、チョコレート菓子の差し入れなどもアリなのだな。