空につながるための家

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中華街でアタフタ

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「アイドル」展を見に朝イチで横浜美術館に出かけたのだが、お休み。
知らなかった。横浜って美術館の休館日が木曜日なんだ。
寒いし、ショッピングモールの開店までまだ2時間もあるし、ガランとしていつになく街も冷たく感じられる。

仕方ないので靴ずれを作りながらとぼとぼ中華街まで歩く。
目当てのレストランは開店前だったので、怪しげな路地に入り(治外法権とかありそう)、成分表示も製造者もなにも書かれていない調味料など買い込む。

f0064818_20274333.jpg久しぶりの飲茶!大根もち、スペアリブ、おいしい!おいしい!
...しかし、肝心のデザートがこない。
全てを食べ終わり、20分、30分、40分...皿が下げられ、お茶のおかわりをもらい、お茶を飲みすぎてトイレに立ち、それでも出てこない。
もういいや、と帰るところなのだが、カスダード饅ラヴァーの私にとって、これまでの食事は全てフィナーレのための前菜。

「あのー、忘れてませんか?」
と店員を呼ぶと、
「デザートなので時間をあけました」
「一点一点注文が入ってから蒸しています」
絶対非を認めない。

ううう、なんで間違えました、ごめんなさい、と素直にいえないのだ。
納得いかないままサービス料を払い、外に出ると傘もないのに土砂降りの雨。
中華街って嫌いだ。

...と、帰宅して怪しげな調味料を使ってみた。
唐辛子と貝柱と山椒と、あと何が入っているのか分からないのだが、すごくおいしい!!
ただの焼ソバが中華の達人みたいに仕上がった。

私は要するに中華街の初心者なのだな。

雪見窓をどうしよう

新居プラン、明るく愛想がよくて気さくな子なのだが、ああ見えて身持ちがかたいのだ。
大きな窓に広いベランダ、オープン外構でどなたでもどうぞどうぞ、と言っているようで、実は玄関以外に出入り口が全くない。
道路に面した窓はどれも小さく高い位置にあって、木製の格子がついている。
庭に回ろうとすると、膝高くらいのコンクリートの壁をよいしょとまたがねばならない(ここから勝手に入らないでね、というメッセージなのだと思う)。

最初のプランにあった「お風呂につかりながら庭の木や空を見る」窓も、最終プランではボツになってしまい、庭に面した一階和室の南側のドアもFixの雪見窓になってしまった。
なんか...しっかりしたお嬢さんですね、という感じ。

いや、よくわかるのだ。
周りを見ても、愛想がよいようで、きっちり閉じた家ばかり。
洗濯物さえあまり見かけないのは、不用意に在宅、留守を知らせないためか、乾燥機を完備しているのか、町並みの美化に配慮しているからか。
セキュリティ会社のシールもよく見る。
やっぱり空き巣が多いんだろうな。

私の実家は南側が全て掃きだし窓で、ご近所が玄関や呼び鈴を使うことなく、ひょいと縁側から上ってくるような家で、そんなあけっぴろげな環境で育った身には、ちょっと違和感がある。
せっかく郊外に越すのだから、大いに庭を楽しみたいのだが、億劫になりそう。
2Fのキッチンで、ちょっとこの皿に葉っぱを飾ろうか、とか、香味野菜を摘んでこようかとかいうときにも、階段を降り、よっこらしょと靴を履き、玄関ドアを開け、コンクリートをまたいでいかなければいけない(プチベルリンの壁?)。
まあ、いいんだ。
私の妄想では、そうした長い動線さえ、「あら、萩の花が咲いたのね」、「この時間になるとトップライトから階段に射す光がきれいね」などと楽しむ予定だ。
でも、布団や洗濯物を干すときなんか、両手にかかえて足元が見えない状態でその壁を越えなければならない。庭の片隅の花どころか、前が見えない。
今時、庭に洗濯物を干したりしないものなのか?

一昨日Cさんがいらした折にそのことを相談したのだが、和室の雪見窓の下部分をFixでなく開きにすることを提案された。
それだと、
1.1F洗面所の洗濯機から洗濯物をカゴに移す
2.そのまま一直線に和室に行き、窓の前にカゴを置く
3.手ぶらで庭に回り、カゴをとって洗濯物を干す

スムースだ。
でも、その場合は、和室に押し入られた場合にも、そこで侵入者を閉じ込めてしまうように、和室から廊下に出る扉にカギをつけましょうと、ダブルの提案を受けた。
いちいち出かけるたびに和室にカギをかけるのか...忘れてしまいそう。
盗られるほどのものはないけれど、知らない人間に押し入られたりしたら、日常の不便をはるかに上回るくらい恐ろしく気持ちが悪いものだろうなと思う。

こんなことで悩んでいるが、国産メーカーでもドラム式洗濯機が主流になってきた昨今、数年後には洗濯は、時間やお天気に関係なくするものになるのかもしれない。

便利をとって開きにするか、用心のためFixにするか、ちょっと保留。

見積もりくる!薪ストーブ決定!

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工務店から出てきた見積もりを持ってCさんが来訪。
夫とドキドキしながら待つ。

「わざわざいらっしゃるということは、電話で話せないくらい見積もりがあがったんだろうか」
「いや、それなら、工務店と設計事務所で調整して、うまいこと帳尻を合わせてくれるものなんじゃないか」
「でも、最近の建材価格の高騰ぶりというのはすごいらしいよ」
「それに、見積もり図面で見る限り、削るところってないよ」

そうなのだ。設備は国産の安価なランクのなかから、すっきりといい感じのデザインのものをうまいこと選んでいただいてるし、天井はラワンベニヤ、壁紙は紙とかなので、この外国製のバスタブをやめますとか、ここの大理石をあきらめます、なんてことが言えないのだ。
かといって窓や柱をはずしてくださいなんてムリだし、床を合板にしたり、外構の植栽をやめたら、あの設計事務所にお願いする意味がない。
今の述べ床29坪のプランでもうどこをどう考えても削るところがないし、このプランにほれ込んで毎日空想の中で図面を歩き回っている私としては変更してもらいたくもない。

つるつるの脳で私なりに考えた。
1.食洗機をあきらめる。(よい景色を見ながら、音楽でも聴きながらであれば、もうちょっとこの作業も好きになれるだろう)
2.(すごく残念だが)薪ストーブをあきらめる。
3.二階のトイレをあきらめる。

で、Cさん来訪。
(今日も笑顔がかわいいな。服がおしゃれだな)
食い入るようにみた見積もり書の金額は、180万円ほどオーバー。

...うーん、大金だけど、がんばればいけそうだ。
でも痛いな。180万円の買い物なんてしたことないし。
夫、ほっとしているはずなのに、渋い顔を崩さない。
Cさんの手前、やったー!みたいな笑顔ではいけないのか?
駆け引きというやつか?
微妙な額だからな。
Cさん、ニコーッと笑い、削るところはないので、家具とかを後回しにしますか、と提案する。
この笑顔で、いろいろお金がらみの修羅場を乗り越えてきたのだろうか、と、夫とCさんを見比べながら、余計な空想をしてしまう私。

夫が渋面を続けても話が進まないので、上記1と2案を申し出てみる。
食洗機:10数万円ほど。ここでやめてもそう変わらない。
薪ストーブ:60万円ほど。どうしましょう。

と、ここで夫、いいよ、ストーブ入れようよと言い切る。

ここで、空気がやわらかくなって、一転、お茶を飲みながら談笑、みたいな感じで、和室の雪見窓のこと、洗濯機のこと、大きな鏡がほしいことなどを相談して、Cさん、お帰りになる。

12月に工事契約、1月には上棟だそうだ。
来年の今頃は炎を見ながら暖をとっている頃だろう。
うれしい!うれしい!

我が家の「数」

結婚前1Kのマンションで一人暮らしをしていた頃は、1人プラス1を基準になんでもそろえていた。
一人暮らしに丁度よい空間、家族や友人など親しい人が来たときは狭いけれどもどうぞ、という感じで、ベッドマットは二つに分解、食器は2組、椅子はあっちで使っているものを寄せ集め...

結婚したとき、これからはもうちょっと規模が大きくなるんだわ、と思った。
それぞれの親を呼んだり、夫の同僚を招待したり、夫婦単位の社交というものが始まるに違いないと、皿や小鉢など、基本の食器を5枚づつそろえたのだが...夫はとんでもない非社交的人間だった。
彼の友人には未だに一人として会ったことがないし、私の親や友人を招待すると、ふすまを閉めてこもってしまうか他所へ逃げだしてしまうし(泣)。
で、5枚の皿が全て出払うことは一度もなく、気に入ったものだけ、2つづつ買い足してゆくようになった。漆塗りのお椀やお盆、薄手でなんとも品のよい清水焼の湯のみ、高価なものでも2つであれば手が出ないということもなく、気軽によいものをそろえることができる。
転勤覚悟の社宅暮らし、「仮住まい」なので、まあ、それで丁度よかった。

が、ほんのたまに、2人以上の状況が出てきたときに、非常に見苦しい。
去年夫がいないときに友人6人を招いたときとか。
一昨年夫の親が上京してきたときとか。
食器もバラバラなら座布団もない。
一人暮らしをはじめた若い頃ならともかく、いい歳をして所帯をもった大人としてはちょっと恥ずかしい。
人をお招きしないとしても、たとえば2枚の食器だと、1枚が割れたときになんともさびしい。
同じ釉薬を使ったもの、同じ作家のものであっても、これは1枚、これは2枚とバラバラのものをセンスよく見せるというのは、なかなか難しい。

2枚では足りない、5枚では多い。
一体うちに合った数というのはいくつなんだろう。
というのが結婚以来の宙ぶらりんな疑問だった。

それは、「4」じゃないか、と、今新居の図面をみながら一人頷いている。

ダイニングテーブルの椅子は4つ。ソファは3人がけ。
これからは夫の個室があるので、変な空気にならずに人をお招きすることができる。
ちょっと顔を出して後は引っ込んでもらえれば、お互い気まずいことにもなるまい。
私にしてもそう社交的で友達がいっぱい、という人間でもないので、2人までがよいところだろう。
客間になる四畳半の部屋はギリギリ2組の布団がひける。
狭いけど2人まではお泊りいただくことが可能だ。
それ以上の場合は、見苦しいけど勘弁してね、でいけばよい。
大使夫人や駐在マダムではないのだから、うちごとき庶民はそれで十分だろう。

「4」かあ。
今2つあるいろんなもの、まだ入手できるうちにもう2つ買い足してゆかねば。

実家は20年前まで6人家族で、親戚が集まることも多かったのだが、今はもてあましているみたい。
「我が家の数」って人によりそれぞれだし、年を経て変化するものだから...うちは「1」になる日がくるのだろうか。うう(涙)、まあ、4より増えることはあるまい。
by soraie | 2006-11-26 12:56 | モノ

ぽちっとネスプレッソ

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また押してしまった。

saecoと迷っていたのだが、(私のようなズボラで不器用で後片付け嫌いの人間にも)簡単、確実においしいエスプレッソが入れられそうなのと、このC190だったら、ネスプレッソ的ないかにも「マシン」という感じがなく、コロッと愛嬌のある外観が新居にも合いそうに思えたから。
でも、他社のエスプレッソマシンに比べ、やっぱりマシンマシンしてるな。
コーヒーをつめたり、レバーやボタンを押したり、といった作業を極力放棄している分、いかに見た目を丸くしてもロボットめいた雰囲気が濃厚に残っている。
キャシャーンの愛犬(生前)とフレンダー位の差がある。

うー、メーカーで迷い、機種で迷い、最後はブルーとイエローで迷った。この型でアイボリーがあったら一発で決められたのに。

早く来ないかな。
狭い台所の一角を空けて待ってます。
by soraie | 2006-11-17 21:32 | モノ

通勤のお供

f0064818_18232895.jpg糖尿病ギリギリまでいってしまった夫が、摂生のため駅までウォーキングをはじめた。
最初は歩くだけで精一杯だったのが、だんだん楽しみを見つけたようで、途中にある建築中の家が建ってゆく様子や、こんな奇妙な看板を見つけた、というような話をしてくれるようになった。

どんなもんでしょう、と最近私も一緒に歩くようになったのだが、これが結構楽しい。
こんなゴミゴミした街でも朝の空気は清々しいし、太陽が低いと見慣れた景色も新鮮に見える。
途中つっきってゆく公園の木々の紅葉が進んでいるのに驚いたり。
ジョギングする人と、会社に遅刻しそうな人の走り方は明らかに違うことを発見したり。(差し迫った目標を持った人の気合というのはすごい!)

やっぱり、紅葉したり、落葉したり、新緑が輝いたりする落葉樹っていいなあ。
昨年更地が多くのっぺりしていた新居界隈も、家が次々建ち、季節がめぐり、段々と庭木も生い茂ってきて、「落葉樹OK」な雰囲気になってきた(ホッ)。

どこかのホームメーカーのCFで、日本古来の植物を植えて、生態系を取り戻しましょうとかいっているのを聞いた。
タイムとかローズマリーとか、エルダーフラワーとか、洋物っぽい植物が植わった庭にあこがれているのだけれど、そりゃ確かにそうだな、とTVの前で頷く。
by soraie | 2006-11-15 18:39 |

地鎮祭

f0064818_1936384.jpg今朝は雷の音で目が覚めた。
ザーッという雨音。
「あーあ、雨降って地かたまる、とかいうんだろうね」
と、夫とがっかりしながら、持ってゆくものをチェック。
塩、お祈りした米、酒、紙コップ、ご近所にお渡しする菓子折...

ハイジの朝ごはんを作ろうとラクレットチーズを温めていたら家中に獣臭が立ち込めてしまった。
「あーあ、そんな臭いさせて...神様が嫌がるぞ」
なんか...いろいろな段取りが全然できていない気がする。
せわしないような気持ちで現地に向かう。

すでに工務店の方は到着していて、あっという間に神棚的な装置やら、雨からの避難所コーナーやらテーブルやらを作り上げていた。
うーん、大工さんってすごい!
ご挨拶をしていると、向こうから設計事務所の皆さんがオールスターキャストでやってきた。
手馴れた様子で雑草を摘み、飾り付けを進めてゆく。

直接私達で神様にご挨拶しましょう、それが自然です、という故酔いどれ先生のお考えで、神主さんは呼ばず。
神社などいらなかった頃の古代の人たちと違って、汚れきり混乱しきった現代人の私には神性などというものはわからないし、お祈りの仕方もわからない。
だけど、事故がなく無事にいい家が建ちますように、ここで夫と末永く暮らしてゆけますように、と頭の中で考えた。

工務店の社長の音頭で、お酒の栓を抜き、この香りにつられて神様が降りてくるんですという説明などを聞きつつ、二礼、二拍手、一礼、皆でお辞儀をしながら四隅にお供え物を撒き、エイエイといいながらスコップを振るう。

うーん、これでいいのだろうか。

でも、皆さんが集まってこれから作る家の話をしているのを聞くとすごくうれしい。
よい土地だ、と言ってくださると、自分がほめられたみたいに誇らしい。
Cさんの先輩で、ご近所に住んでいらっしゃるという方にもご参加いただいたのだが、ここなら富士山が見えるわよ、と教えていただいた。
ベランダで、夫と二人、夕日に染まる富士山を見ながらおいしいコーヒーでも飲めたら気持ちよいだろうな、と思う。

いろいろうまくいきますように。

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アンテナがあっても素敵なお宅 その3

f0064818_135134100.jpg夫ととある住宅街歩いていたら、向こうにアンテナがみえる。
しかも短波でなくマイクロ波っぽいタイプ。
これはっ!と夫と顔を見合わせ早足になって行ってみる。

なんとかっこいいお宅だろう!!
コンクリートの無機質な質感とシルバーの鉄塔がマッチしている。
タワーが地上からでなく屋上に固定されているためか、基礎部分も大掛かりでなく「でかい高いものがあるぞ」という異様な感じがない。
道路を挟んだお隣が遊歩道と緑地というのも、豊かな緑が鉄とコンクリートの冷たい感じを打ち消し、甘すぎず辛すぎず調和がとれていて素敵だ。
それに何より、アンテナがご近所に向いていないというのがいい!(電波がこの木々を超えられるかという不安はあるが)
あの巨大なお皿がなんともりっぱだ。
なんか、こんな大きなものをさらっと持てることにステイタスを感じる(うっとり)。

あのお皿、夫いわくアマチュア無線ファンではないらしい。
海外の人工衛星放送を直接見る方たち用のものなのだそうだ。

うちはどちらかというと...木のぬくもり、古きよき昭和モダンの香りに北欧プラス、みたいな感じだろうか。ううう、大丈夫か?
いや、Cさんにお任せすれば大丈夫に違いないのだ。

ぽちっと病か?

f0064818_12162914.jpg久しぶりにパンを焼いた。
全粒粉とライ麦を入れたら、発酵が進まず、なんというか、ハイジのおばあさんの黒パンのような、ゴッホのポテトイーターの人たちが寒くて暗い部屋でボソボソ食べそうな質実剛健なものができあがった。
これがなかなかうまい。
そのままでもかめばかむほど味わいがある。
薄く切ってバターやパテを塗ったらなおいける。

ああ、パン切包丁がほしい。
いろんなパンをもっと薄くもっと均一に切って、これからお昼はサンドイッチを持参するのだ。
...とネット検索していると、ほしいものがいっぱい。
カプチーノメーカー、iPodのスピーカー、鍋、フライパン、食器...
もう、我慢する必要はないのではないだろうか?
だって、新居のプランは確定しているのだし、今買おうが来年買おうが置く場所がないだの、インテリアに似合わないだのいうことはないのだから。

ぽちっとしまくりそうな自分がこわい。
と、横を見ると夫がやはりネットショップで新古PCを吟味している(我が家にはすでに5台...汗)。

そうなのだ。ローンが始まったらもう買えないという焦燥感が私達を駆り立てるのである(苦笑)。
by soraie | 2006-11-07 12:40 | モノ

ぽちっとグリルパン

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悩みに悩んだグリルパン、昨夜やっとネット注文。

ツイングリラー: テフロン加工が少々不安だが、日本の食生活にマッチ、一台七役で焼き芋や茶碗蒸しまでできるらしい。でも、いまひとつ見た目が...

ル・クルーゼ: 黒が品切れ中。赤とか青とかは我が家にはかわいすぎる。

ロッジ、ストウブ: 考えてみたら使いこなす自信がない。以前も南部鉄のジンギスカン鍋をダメにした。

バーンデス: 世界初のノンスティックフライパンを作った老舗メーカーだそうだ。これなら手入れが適当な私でも長年使ってゆけそう。

早く届かないかな。
ダイエット中の夫に、塩コショウをしてさっと焼いた牛モモ肉を食べさせたい。
焼き野菜も添えて、レモンを絞ったらおいしいだろうな。
なんちゃってパニーニを作ったり、魚を焼いたり、ベーコンと食パンを焼いてはさんだり。

切れないステンレス包丁とか、小さすぎ/大きすぎて使い勝手の悪いまな板とか、台所周りにはいっぱい「懸案事項」があるのだ。
新居に住みながら徐々に買い揃えてゆきたいところだが、住宅ローン返済がはじまる前に手に入れておかないと、それどころではない事態になりそうで(苦笑)。
by soraie | 2006-11-04 15:50 | モノ