空につながるための家

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ワークスペース確保

壊れていたプリンター複合機とファックス電話を、モバイルプリンタと小さい電話に変えて、勉強と手芸のスペースを作った。
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アンテナついて

バカでかいアンテナがついた。
とてもとても悲しかった。

絵をかけた

私の野望:階段室を額でいっぱいにしてなんちゃってギャラリーにする。

車でスーパーに行くとき発見した近所の額装屋さん。
外から見てもなんだかいい感じで、思い切って訪れてみた。
何年か前アンティーク市で買ったボンゾの絵葉書のうちの1枚を額装してもらった。

早速階段の壁にかけてみた。うーん、ここでよかったのだろうか。難しい。
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アップ、"Who told you that one?"とゲショゲショ大笑いしている。イライラして帰宅した日も思わず脱力しそう。
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店主の方、額装の仕事にかかわって35年、銀座から引っ越していらっしゃったのだそうだ。
額はすぐ決まったのだが、いろんなこだわりを持っていらっしゃって、おもしろくて、ついお話を伺っているうちに1時間半(汗)。
絵だけでなく、私のような絵葉書やお子さんの書、赤ちゃんの靴やおばあさまの形見の帯...なんでも額に仕立ててくださるそうだ。
好きな画家の画集からバラした図版、夫が子供の頃撮った写真、アイルランドで買ったリネン刺繍、レトロなお菓子のパッケージ...
これから毎月1点づつお願いしていこう。

玄関にフックつけた!

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玄関にフック、思えばたかがそのくらいのことで悪戦苦闘したのだった。
最初は真新しい新居に画ビョウ一本さすのも恐ろしかった(犬が来て、家がボロボロになってからは思い切りがよくなった。ホントにありがとうね...)。
次にどんなフックがよいか悩み、やっと決めたアイアン製のものを木ネジで壁に取り付けようとしたが、強度が足りず石膏ボードに穴があくばかり(アワワ)。
DIYセンターで石膏ボード用の止め具を購入して、夫の帰りを待って...

わーい!これでモノ置き場と化していた玄関のベンチがベンチとして使える!!
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絵を飾る

お願いしていた版画が完成したと連絡をいただく。
実は、まっさらの家が恐ろしいほど真新しく、釘一本、鋲一個打てないでいた。
だからなんだか、今でも人様の家に住まわせてもらってる、みたいな感覚が続いていた。

完成した絵を携えて、設計事務所の皆さん、引渡し後初めて我が家にいらっしゃった。

さて

門扉と表札できた!

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止め具がかわいい。
表札、ステンレスを何度も引っかいた後に、とろんとしたコーティングをかけたような不思議な質感。

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↑正面から見たところ。おおっ!印象がずいぶん変わった。
フランス人に特に愛着も敬意も抱いているわけではないが、ちょっとこれからは親近感がわきそう。

キッチン片付け備忘録 その1

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こんなだったカオスキッチン

目立たない...か?

今日はいい日だった!
ベランダで洗濯物を干していたらお隣さんから呼ばれ、庭越しにお饅頭をいただいた。
タワーが建って以来ずっとこちら側のシャッターを締め切っていらっしゃって、申し訳なく、つらい日々が続いていたのだが、ご近所に素敵なお庭のお宅があるので、今度二人で見に行きましょう、とお誘いいただいて、涙が出るくらいうれしかった!!
タワーのことももう一度直接謝ることができ、ああ、久しぶりに爽やかな気分!

立ったときの大騒動(クレーンが来て数時間の通行止め、騒音等々)に加えて、町並みの景観を壊すことが心の痛みでもあったのだが、設計士Cさんマジックがここでも本領を発揮、
家の中では、私の生活範囲からタワーがほとんど見えず、夫の生活範囲からは丸見え、という離れ業を実現していただいたのだが、

意外に外からも目立たない!

そうなのだ。
北道路の我が家の南側庭にタワーがおったているのだが、家の影になり、道路からは
「あら?電柱かしら」
位の印象にしかみえない。
我が家の南側のお宅には我が家側(つまり北側)にほとんど窓がないので、景観的には日常暮らしてゆく上で目に触れることがほとんどない。

問題はお饅頭をいただき、温かなお言葉をかけていただいた上記お隣さんなのだ。
あのお宅からのみ、始終変なものが見えることになる。
いろんな木や花を植え、お庭を素敵にしていらっしゃるのに、自然なイングリッシュガーデンの向こうにNASAみたいな奇妙なものがそびえてる状態。

本当に、本当に、電波障害だけはないようにしないと。

夫早くも落ち込む

アマチュア無線家の夢、憧れのアンテナタワー、実際に立ててみてどうよ、と聞いてみる。

「うえーん。34mにすればよかったーっ!手間とお金はそう変わらないのに」

立つ前はナーバスになり、台風がどうした、電力会社がこうしたと眠れない日々が続き...
立ったら手放しで喜ぶかと思ったら、既に後悔、すごいペシミストだ。
たまげた。

現実を直視しなくては

太陽の下、初めてタワーをみてみる。

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1.ベランダから見上げる。
入れ子になった部分が延びて全長30mになる。
スーパーモデルってなんだ。

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2.ベランダから見下ろす。
グランドカバーのクローバーが蹴散らされているような...


引越し前には「早く越していらして」と声をかけてくださり、出会うといつも手を振ってくださり、先日はトリュフチョコをお届けくださったお隣さん、裏切るようなことをして、本当に本当にごめんなさい。