空につながるための家

望遠鏡復活!月面散歩

f0064818_224221.jpg先日実家に帰って、自分の持ち物を引き取ってきた。
一人暮らしの頃も、結婚してからも、今までどこか「仮」の感覚で暮らしてきたのだが、新居ができたので、ごっそり引き取って根を下ろすぞ、という気持ちで。
本、レコード、物置で埃をかぶっていた天体望遠鏡...早速望遠鏡を組み立て月を見る。
梅酒を飲みながら、音楽を聴きながら、いい気持ち。 じーっと見ていると、自分が月の近くまで行って浮かんで見ているみたい。
ものすごく巨大なんだろうな、と思いつつ、クレーターや山脈を辿る(かなり...千鳥足)。

残念ながら対物レンズにカビが生えてしまい、今ひとつ視界がクリアでないため、小さな星雲を探すようなことは難しそう(どちらにしても光害はなはだしい我が家のベランダ)。
満点の星空とはいかないけど、月とか惑星とか太陽なら楽しめそう。

しかし、屋根がついているとはいえ戸外の物置のものすごいことといったら!
望遠鏡が入っていた段ボールにかぶった長年の埃に加えて、ダンゴムシの死骸まで出てきた日には...(涙)
アレルギー持ちなので、鼻水と涙が止まらず。
月面散歩も楽ではありません。。
by soraie | 2007-09-24 22:13 | モノ
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