空につながるための家

玉が飛び出すババンバン

今、玉編みで模様を浮き上がらせる帽子を作っていて、前回のカーディガン同様、玉がどうしても出てこない。
指でひっぱってなんとか立たせても、ひとりでにぺたっと引っ込んでしまう。なんというか、おばあちゃんの乳首状態(涙)
検索をかけたり、母親に電話したり、「いちばんわかりやすいカギ針編みの基礎BOOK」を見て確認しても、何が違うのか...
と、すごく基本的なことに気がついた。
かぎ針にひっかっかっているループを一目と数えれば、糸を引き出す(玉の台になる)目は、私が思っていたよりひとつ手前だ。
ためしにやってみたら、

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おおお!ポコポコ立ってる!


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きゃーっ!元気いい!!


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ちなみにこちらが間違えていた方の玉。
丸でくくらないと、どこが玉やらわからないくらい。



なんかうれしくて、頭の中鋼鉄ジーグの歌がグルグル。


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完成。。
げええ。突起が気持ち悪い。でかいボンボンがばかげている。
白だと子供っぽいかも、と、グレイと白のモヘアを引き揃えたのだが、薄汚れてみえる。
これは...誰にも差し上げられない。自分でかぶるしかない。
前髪一ミリ切り過ぎただけで誰にも会いたくないときもあったが、今の私、変な帽子被って平気で外に出られるようになってしまったから大丈夫。
by soraie | 2011-02-19 14:13 | モノ
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